漏電リレー試験の小物・鍵
長めの線、短いリード、試験用電源、鍵。今回追加した4点を、用途と一緒に。
細いIV線・長め
漏電リレーの試験時に使う、細めのIV線。現場で届かずに困らないよう、長めのものを用意しておく。
サイズ・使う前の確認
線の太さ・具体的な長さは未記録。必要な電流・使用箇所・引き回す距離に合うものを確認する。「細い」だけで適合を判断しない。
直入れくん
AC100 Vを供給するための、ブレーカー付きの器具。現場での通称「直入れくん」として記録。
サイズ・使う前の確認
実機の型式・定格電流・端子配置は未確認。図は用途を示す外観例。ブレーカー自体が100 Vを作るわけではなく、接続元の電源を使用する。使う前に電源電圧・器具と接続先の定格を確認する。
みのむしクリップ付きリード線
試験時の接続用に、短めのものを用意。長さの目安は約30 cm。長いリードと分けて持っておく。
サイズ・使う前の確認
約30 cmは持ち物としての希望の目安。実物の長さ、リードとクリップの電圧・電流定格、被覆の状態を確認する。AC100 Vへの接続可否は、この長さだけでは判断できない。
200番の鍵
現場で必要になる200番の鍵。出発前に番号を確認し、取り出せる場所にまとめておく。
サイズ・使う前の確認
対象の扉・錠前に合うかは現場ごとに確認する。図は識別用のイメージで、鍵山や実物の寸法は再現していない。
イラストは種類を見分けるための外観例です。実物の色・形状・端子配置は異なります。接続方法を示す図ではありません。