現場30秒確認
最初に、この6点を揃えます。
信号の流れ
入力から遮断・警報までを順に追います。
試験前に確認
未確認のまま端子へ接続しない項目です。
試験項目
必要項目と印加条件は完全型式のメーカー資料で確定します。
使用試験器
試験器を切り替えると、能力と確認点を表示します。
試験器が保護要素に対応していても、この型式へそのまま接続できるとは限りません。継電器・試験器・設備図の三者を照合してください。
試験の進め方
具体的な操作順ではなく、確認と記録の流れです。
判定値メモ
メーカー値・規格値・社内管理値を自動生成しません。手元資料の数値を入れた場合だけ算術計算します。
基準値と許容率を入力すると参考範囲を表示します。
この欄の結果は入力値の計算結果です。メーカー許容値、JEM-TR値、社内管理値ではありません。
試験後の復旧確認
設備固有の操作票と照合して使用します。
間違えやすい点
保護要素共通で起こりやすい取り違えです。
根拠資料
完全型式の取扱説明書が最優先です。PDFは転載せず公式ページへ案内します。
不確かな点:このページは保護要素共通の黄判定です。型式固有の端子番号、常設配線、試験コード色、印加値、メーカー許容値、社内管理値、外部トリップ回路は未確認のまま表示していません。