変圧器の容量から、
CT比の候補を出す。
受電電圧と単相・三相の容量を入力。大きい相の電流を基準に比較します。
02 / 計算結果
入力して計算してください
CT比の候補と、選んだ理由をここに表示します。
電流定格だけの候補です。負担・確度・事故電流・保護協調を含む実機の適合は未判定。
条件と根拠を一緒に残す
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計算の内訳
受電点の相別電流
計算式・単相と三相の合成方法
単相 I₁ = 容量[kVA] × 1,000 ÷ 電圧[V]
三相 I₃ = 容量[kVA] × 1,000 ÷ (√3 × 電圧[V])
単相が一つの相間にあり、三相と力率角が共通のとき、負荷が重なる相の電流は √(I₁² + I₃² + √3 × I₁ × I₃)。容量合計を三相の式に入れる方法とは異なります。相間に分散している場合は、各線の電流を位相込みで合成します。
正弦波・平衡電圧・R→S→T相順・三相側平衡負荷・全台100%・共通力率角の計算モデルです。損失・励磁電流・高調波・コンデンサ・逆潮流は含みません。実需要の予測や全条件の上限ではありません。V結線・異容量V結線・スコット結線・単相器の三相バンクは対象外です。
CT候補:最大相電流 × 余裕倍率以上の値を、登録された定格一覧から比較します。1A二次は対応する製品資料を指定してください。
メーカー資料・登録候補の範囲
- 三菱電機:CT選定時の注意 — 一般的な1.5倍の目安、電圧・負担・事故電流。
- ダイヘン:単相・三相変圧器の定格電流表 — 6,600V・100kVAの単相約15.2A、三相約8.75Aとの照合。
- 三菱計器用変成器 Y-0550U(2018年9月) — 冊子42–43頁。登録候補20・30・40・50・60・75・80・100・150・200A、二次5A。比較範囲は受電電圧6,600V以下。
古い版の登録値で、現行仕様・供給可否・製品適合は保証しません。資料確認:2026年9月18日。相電流の合成は本サイトの回路モデルで、メーカー公認計算ではありません。
実設備での選定・取り扱い
機器の電圧・二次定格、確度、二次配線を含めた負担、過電流定数・耐電流、引外し方式、保護協調、実負荷と増設計画を確認します。社内基準・メーカー仕様・設備図面と照合してください。通電中のCT二次回路は開放しないでください。
入力はこの端末内で計算します。コピーした記録の貼り付け先は利用者が選びます。入力をサーバーへ送信しません。