現場で仕事をしていると、分からないことがたくさん出てきます。
調べてもすぐには答えが見つからなかったり、教えてもらって初めて分かったこともたくさんありました。
そんな「自分が分からなかったこと」を、あとからもう一度確認できるように残しておきたい。
それが、うきわメモを作り始めたきっかけです。
そして現場には、教科書や取扱説明書だけでは分からない、諸先輩方が長い経験の中で積み重ねてきた知識や工夫があります。
そうした知恵も、口伝だけで終わらせず、できるだけ根拠を確認しながら整理して残していく。
分からなかった人が、次に同じところで困ったとき、すぐにたどり着けるようにする。
「分からなかった」を、そのままにしない。
教えてもらったことを、次の人へつなぐ。
教えてもらったことを、次の人へつなぐ。
うきわメモは、そんな電気保安の備忘録です。
掲載内容は備忘・学習・情報共有を目的としています。実設備の操作や試験では、現場責任者、社内手順書、操作票、最新のメーカー資料などを優先してください。